ゲームは嫁と子供が寝てから。

嫁さんに怒られるのでコッソリ遊びます。

G27シフターのマウント変更

今日は体育の日だそうで。レースシムも、本物のレースほどではないにしろ結構体力を使うので”スポーツ”だと思うんですが、周囲の人間には全く理解されないところが悲しいですね。まぁ、絶対理解して欲しいわけでもないですが=p
手軽な趣味のはずのレースシムも、やはり”本物志向”というのは存在するわけで、コクピに実車のパーツを使ってみたり、そこまでいかなくともSUSで立派なフレームを組んでみたりと多様な構成があるわけです。「ゲームパッドで十分遊べてます」という人から見るともはや異次元、「そこまでして…」と思うことでしょう。正直私もそう思う派でした。G27を買うまでは。
シフターをステアリングの真横に配置してましたが、これがどうもゲーム的な感じがする。実車でもオートマとか、レース車両ならシーケンシャルシフターならこの位置にあるのかもしれませんが、Hシフトがここというのはなんとも。
ではあるべき位置にどうやって置くか。プレイシート買う?コクピ組む?…NO、レースシムは手軽な趣味です。むやみやたらにコストはかけられません。
ここからが本題。
ピュアシムレーサーのソリューションはこうです。

スケートボードを1枚用意します。独身時代スケートボードの輸入販売でお小遣いを稼いでいたのでその時の在庫がまだあります。といっても新品を使うのはもったいないのでこれはお古ですが。
スケートボードが用意できたら、適当な大きさにカットします。カットしたら、ふつうのOAチェアにボルトオンです。プレイシートである必要はありません。

座面内部が木材でできていたので幸運でした。ラッ木ー!、なんつて。ハンドドリルで穴を開けるのは疲れましたが、適度な運動も心がけます。今日は体育の日です。
しっかり固定できているのが確認できたらシフターを装着!

完璧!
ニュル北で試運転してみましたが最高です。体の横にシフターがあるだけでこんなに本物感が増すとは…。ただ、シフトノブのチープさが目立つようになりましたね(短い&軽い)。このあたりはやはり例のシフトノブで解決すべきでしょうか=)