ゲームは嫁と子供が寝てから。

嫁さんに怒られるのでコッソリ遊びます。

Bodnarケーブル

先日発注していたBodnarケーブルが届きました。

Leo Bodnarは仕事が遅いというイメージがありましたが、注文からわずか5日で届きました。頑張ってますね。
Bodnarケーブルは、Logitechのハンコンのペダルの解像度を上げる、というものです。解像度を上げる以外にも、ペダルを独立してUSB接続できるようになるので「このペダルをあのハンドルとの組み合わせで使いたい!」という要求にも応えられます。
私の場合は、FREXペダル(DFGT経由)の8bit(256ステップ)から10bit(1024ステップ)への解像度アップがしたくて導入しました。Bodnarケーブル導入前は、下の画面のようにシムからは256ステップのペダルとして認識されますが、

導入後は1024ステップのペダルとして認識されます(下図)。

また、Leo Bodnar氏作製のキャリブレーションツールを用いることで、ペダルのデッドゾーン・最大ストローク位置を任意に設定することができ、さらにそれをデバイス側に記憶させることができます。

FREXペダルはポテンショメーターの正確な位置を出すのも難しい(面倒くさい)ので、この機能はありがたかったりします。また、設定がデバイス側に記憶されることで、Richard Burns Rallyのようにロジのプロファイラでデッドゾーンをどう設定しようが無視してくれるようなソフトにも一括して対応できることになります。
さて、気になる導入効果ですが。
先週末レースに参加したLotus79@Zandvoortの組み合わせでテストしました。割とまじめに練習もした上で、ベストタイムは1:26.6xxでした。それがBodnarケーブルを装着後に走ること数周、1:26.0xxをマークしました。およそ0.6秒のゲインです。プラシーボか、それとも単に練習不足だったのか、判断はお任せします=)
はたしてこれでライバルにケツを拝ませる機会は増えるでしょうか?