ゲームは嫁と子供が寝てから。

嫁さんに怒られるのでコッソリ遊びます。

Truck Series@Atlanta

Nationwideのほうに出たかったものの、Bristolが不人気っぽくオフィシャルが成立しにくいようなのでみんな大好きSilveradoの方に参戦。
予選は走ってないので17台中16番手からのスタート。

「ちょっと順位上げて、どこかでイエロー出てくれればトップ争いできるでしょ〜」と気楽にレース。気楽なのでミスも無く、ジワジワ順位を上げて9位までポジションアップ。そして先頭集団に居た1台が単独スピンで最初のコーション。

リスタート後6位までポジションを上げてラップを刻むが、各ドライバー実力が拮抗していて集団のまま周回を重ねる。

2位まで上がったと思いきや7位まで下げられたり、自分も含め各車順位が目まぐるしく変わる白熱のレース展開!これはミスした奴が負けだな…と思っていると下位の車が他車との接触からスピン。2回目のイエローフラッグ

リスタートのオーダーは3番手。ついに勝負が出来るポジションまで上がってきた。レースは残り50周。フォーメーションラップの間にクルーチーフに交換したタイヤの状況を聞く。予想よりも持ちが良さそう、とのこと。じゃあプッシュして行くぜ!
リスタート後2番手の#6に即襲い掛かる。

難なくパスし、これで2位に。1位の#5は序盤からコンスタントにレースをリードしてきたドライバーなのでここでキャッチアップしておきたい。タイヤを鳴かせながら差を詰める!ギャップは0.4秒まで来た!

ここで後続も”1位をキャッチアップするのが最優先”と認識してくれれば良かったが、各ドライバーともアグレッシブな性格らしく、微妙にインをうかがってくるのでペースを上げきることが出来ない。そうこうしているうちにタイヤも徐々に辛くなってきた。ポジションも4位まで下げ、このまま後退か…と思っていると、

トップ10争いをしていた2台が接触!しかし2台ともウォールを舐めて何とか体制を立て直す!…が!、次のターンでまた接触!

押されたドライバー、ちょっとキレてました…。
3度目のイエロー。残りは10周。タイヤはかなり厳しいので交換するタイミングが生まれたのはうれしいが、他のドライバーの作戦が気になる。トップはあの#5だ。彼に合わせよう。#5をじっと見ていると、

入った!私も入る!しかしどうやら3位の#6はステイアウトするようだ!ギャンブルするねぇ!カッコいいねぇ!
しかし感心ばかりしている場合では無い。私もすぐに作戦をアレンジする。4タイヤチェンジならおそらく4位でリスタートだろう。残り10周でしかも前にあの速い#5を置いて勝てるだろうか?それは無理!すでにピットロードに入っていたがピットクルーに「2本だ!」と指示!ここでミスはできない!慎重かつ素早く車を止めロリポップが上がるのを今か今かと待つ!上がった!トラックに合流!ポジションは…2位!#5ともう1台は4本とも換えてきたようだ。
VCで#5に「ihsahnは2本か?」と聞かれたような気がしたが英語がよくわからなかったので聞こえないフリを決め込む。私の頭の中には#6をかわし、#5を抑えることしかない。
リスタート。#6の動きを見る。やはり辛そうな走りでこれならパスするのは容易。T4立ち上がりで軽くタコったところを、

インから刺してホームストレッチで並ぶ!

スピードはこっちのほうが乗っている!あとはT1で抜いて、残りの5周、#5を抑えるだけだ!…と思っていると

あああああ#5…!!!!!
ラスト5周の緊張感からか、集団でのタービュランスに飲まれたか、T1に差し掛かったところで車体が振られピットロードに突っ込みクラッシュ!
これにより4度目のイエロー。最終1ラップ決戦か?と思ったが、チェッカーまでそのままペースラップとなりました…。優勝は逃し2位フィニッシュ。
お願いですiRacingさん、グリーン・ホワイトチェッカーの実装を…。