ゲームは嫁と子供が寝てから。

嫁さんに怒られるのでコッソリ遊びます。

Lotus79@Silverstone

今シーズン、Lotus79コミュニティでは『Classic Teams Championship』という企画が進行しています。これは、1978年の実際のF1チームのペイントを各ドライバーが使用してレースをしよう、というもの。使えるペイントは1978年のF1のランキング順にiRatingが高いドライバーから割り当てられ、さらにチームのポイントでランキングを競うとなれば盛り上がらないわけがありません。
そしてみんながRace Dayとしてターゲットにしていた今日、なんと36人も集まり2スプリットに分かれるほどの大盛況。今までLotus79でスプリットが分かれたことなんて…。iRatingが低い私は下位スプリットになりましたが、レベルの近いドライバー達と接戦を繰り広げることができ最高のレースでした。
18台中4位スタートで、トップがスタートに失敗したのを避けて6位まで後退した後終盤に5位まであげる。そして20周目、

2位と3位が接触してハーフスピン!タイヤスモークで前が見えないところを目ん玉ひん剥いて車の位置を確認!超絶テクでかわす!

次の21周目に2位をオーバーテイク

このあたりからタイヤがタレてきてリアがグリップしない…!ほとんどのコーナーをドリフト気味に走るようになる。それでもミスを恐れずチャンピオン目指して猛プッシュ!しかし前後との差は約0.5秒のまま変わらず。つまり彼らも全力で走っているということ…その状態で5周!
25周目。ファイナルラップ。3台ともリアをフラつかせながら迎えた最終コーナー、

最後の最後までこの接戦!立ち上がりでアクセル踏む足がチャタリングする!
ホームストレートに入って加速勝負になりましたがわずかに及ばず2位でフィニッシュ。本当に良いレースでした。
ここでもあらためてFrank Herfjordにお礼を言いたい。彼はずっとLotus79コミュニティを盛り上げるために尽力してきた。独特なドライブフィールゆえなかなかファンが定着しないLotus79のためにビギナーズガイドを書き、毎Week攻略ガイドを掲載し、Week13になれば「来シーズン用のペイント作るよ。リクエストしてね!」とペイント職人ぶりを発揮し、さらには「ヨーロッパの俺たちはいいけど、アメリカ、アジア、オーストラリアの仲間も走れるレース時間を考えようぜ。」と言ってくれる気の使いよう。彼の人柄がなければこの企画が計画されてからわずか1ヶ月足らずで30を超えるペイントが集まることも無かっただろう。
ありがとうFrank。