ゲームは嫁と子供が寝てから。

嫁さんに怒られるのでコッソリ遊びます。

Scott Speedと…

iRacingをやっているプロのレーサーは何人か居ますが、今まで私はその誰とも遭遇したことはありませんでした。が、今日ついに遭遇。そのお相手はScott Speed。
レースは4スプリットのうちのトップスプリット。SOF2506。スタート早々の2周目でコーション発生。「そりゃScottが居たら緊張してミスもするよね」と思っていると


Scott本人でした。
しかしその後はプロらしい本気の走りを見せつけ、グングン上位を上げ中盤にはトップに。私も4番手で追いかけます。

70周を過ぎた頃、いよいよScottにアタック。

Miamiはインを刺したからといって簡単に抜けるトラックではないですが、それでも競り合いが続けば大抵は勝てるのに、さすがScott、引く素振を一切見せないのでプレッシャーがものすごい。
「立ち上がりのラインをよこせ!」と車を寄せると、Inc 0xのコンタクト!ヒュ〜♪

3番手4番手のドライバーも「Scottを狩るのは俺だ!」と言わんばかりに積極的に攻めてきます。3ワイドもなんのその。

その後、赤いペイントの#12がScottをかわしトップに。私も続いてScottに仕掛けますが、簡単には行かせてもらえず。

レースも残り10周を切る頃。「ここは一旦引いて、#12とScottが争ってる間に私はタイヤをセーブして…」とフィニッシュのプランを考えているとコーション発生。
グリーンフラッグ後は2周のレースになりそうなところ。前2台がピットに入るか注目していると、#12はステイアウト、Scottは…ピットイン!私は残り2周でScottの相手をするのも辛いのでステイアウト。後続も何台かはステイアウトしたようで、Scottとの間に壁が出来た。
いよいよリスタート。トップの#12の動きに集中…。ペースカーは掃けた…#12は…今加速!すかさず合わせる!#12がタコる!こっちには来るなよ…!!

結局#12は完全にリスタート失敗。後続もやや荒れてScottも巻き込まれ、再度コーションでレースはフィニッシュ。ややタナボタだが優勝となった。
今期初優勝がScott Speedとの絡みで花を添えられて、個人的に大満足のレース。