ゲームは嫁と子供が寝てから。

嫁さんに怒られるのでコッソリ遊びます。

Total War: Shogun2 クイックレビュー

トータルウォーシリーズの最新作、『Total War: Shogun 2』が本日リリースされた。
デモ版で感じた手ごたえの通り、納得の作品に仕上がっている。ETWが出たときに「このグラフィックでM3TW出せよ」と思った人はその願いがかなったと言えるかもしれない。ただし、カジュアル要素が増し、さらにキャラクターの動きが軽快になったのでM2TWのような男同士がぶつかり合う泥臭さ・埃っぽさ・血生臭さは無い。その替わり、日本的な煌びやかさは感じられる。
サウンドやアートワーク、UIの質の向上から、CAがどれだけ本気でこの作品を作ったかを感じることができる。バグがあってもこの本気度ならパッチのリリースもきめ細かく行われるでしょう。ETWリリース後すぐNTWを発表しケチ臭く売り上げを稼いでいたことも今なら許せる。TWS2の開発費が欲しかったんだね!
リアリティやバランスについてはそのうちコミュニティがMODをリリースするだろう。どうせトータルウォーシリーズをバニラのまま遊ぶことなんてほとんど無いのだから、総合評価はMODが出揃ってからでいい。今大事なのはTWS2が可能性を秘めたフレームワークになっているかだが、それについては私は100点中98点を付けたい。
以下スクリーンショット。いつもより大きめでお送りします。

初プレイは織田を選択。

火矢いいよ火矢。とても綺麗。

足軽同士でどつき合い。

敗走する敵の槍足軽。主の居なくなった馬が先頭。

ETWから実装された海戦は今作でさらに進化。

戦略性がグッと増してるので勝つのはなかなか大変。
ちなみに今回はGetGamesで購入しました。値段も安めの24ポンド。購入後即アクティベーションキーが手に入れられます。