ゲームは嫁と子供が寝てから。

嫁さんに怒られるのでコッソリ遊びます。

Star Mazda@Zandvoort

Lotus79でSRをガクッと下げ、「やっぱり俺はAライの人間じゃないんだよ…」と落ち込みかけるも、得意のStar Mazdaのレースに参加し調子の下げ止まりを狙う!
ZandvoortはRACE Onでめちゃくちゃ好きだったトラック。路面が古いのかボコボコで、コーナーを車が跳ねながら曲がり「キュッキュッキュ」とタイヤが鳴く感触が気持ちよかった。iRacingのZandvoortはそこまでボコボコではないけど、イヤらしいところに起伏がある心地よさは健在だ。
レースは2番グリッドを獲得。T1でインになるのでよほどミスしない限りすぐトップに立てるだろうと予想。ロケットスタートが決まり想定通りのレース展開を始める。

2位とは1秒強のギャップを維持しながら周回を重ねる。プッシュして1位を確実なものとしたいが、無理をしてミスもしたくないので「1度ぐらい抜かれてもいい。後半に後ろから攻めるほうが相手のミスを誘えるだろう。」と冷静な作戦を取る。私らしくない。しかし11周目、ラインを譲ってくれた周回遅れの車が、私が抜きにかかると同時に挙動を乱す!

想定の範囲内です。

車をダートに寄せて難なくクリア。

ただしスピードは落ちてしまったので、ここで2位とポジション交代。彼とは予選タイムがほぼ同じ。ピタリと後ろに付いて行き「この後何周も熱いバトルが…♪」とニヤニヤし始める。

しかし、最終コーナーで彼がミス。スピンをしてバトルは約1周で終わりとなってしまった。
その後は危なげ無く周回を重ね、最終ラップの1つ前でファステストを出すよくわからないアグレッシブさを出しつつフィニッシュ。久しぶりのロード優勝となった。
レース後、スピンをした彼に「良いレースだったね。君のミスはアンラッキーだったね。」と話しかけると「ありがとう。君はノーミスだったね!」との返事。
だって崖っぷちですから!