ゲームは嫁と子供が寝てから。

嫁さんに怒られるのでコッソリ遊びます。

Star Mazda@Infineon

Week4の最終日。参戦しようか迷ったけど参加賞欲しさに参戦。
InfineonはMid-Ohioと同じく高低差が大きく視界の悪いトラック。この手のトラックは超苦手で、練習中も「無理無理無理…」とぶつぶつ言いながらスネた子供のようにふてくされながら練習した。ほんと無理です。
レースは15人がエントリー。グリッドは5番手。意外と良い位置。上位陣の予選タイムを確認するととても追いつけるタイムじゃないので、慎重なドライビングでこの位置のキープを目指す。
1周目、早速3位スタートのドライバーがスピン。「ふふふ…レースはメンタルだよメンタル。タイムだけじゃ勝てないんだよ…」。上から目線で4位にポジションアップ。そのままレースは後半へ。
3位とのギャップは縮まりそうにない、後ろはギャップが開いていっている、ということはこのポジションのままフィニッシュかな、と考えていると最後のヘアピンでハーフスピン!

「メンタルだよ」とか偉そうな事言ってすみませんでした。

その間に2台にパスされ6位に後退。焦る!しかし今までの私なら「ここは頑張りどころ!猛プッシュして追い上げろー!」と言ってさらにミスを重ねていたことでしょう。でももう違う。まずは自分をコントロールすることに専念する。ミスは忘れろ…落ち着いて走ればまたチャンスはある…平常心に戻った?OK!
抜いていったうちの1台は猛ペースで逃げていく。これならスピンしなくてもいつか抜かれていたはず。ミスは帳消しだ。もう1台はミスをし私が抜き返したもののピッタリ後ろについて来る。

そんな事したって動揺しないぜ!

このコース、コーナーというコーナーはうねっててオーバーテイクは難しいはず。となると抜きどころは2箇所のヘアピンぐらいか?

ヘアピン2箇所ともブロックラインで逃げる!

他のコーナーはマイペース!これは楽チンと思っているとT6でインを刺された!「えっ…なんかめちゃスムーズで上手いんですけど…!」感心しながら焦る!横並びのまま脱出、次のT7右ヘアピンで私はイン、相手はアウト、インなので早めにブレーキ!相手は?…ブレーキ遅すぎじゃないか?ミスったか?いや、ちゃんと大外をスピード乗せて曲がってくる!負けたくないいいい…!

負けました。

その後ぐんぐん離され結果は6位でフィニッシュ。後で確認すると彼Proクラスでした。私が「ブロオオック!」とか言って喜んでる間に私のウィークポイントを見つけて「こいつT6へたくそ!」と見抜いたんでしょう。さすがです。