ゲームは嫁と子供が寝てから。

嫁さんに怒られるのでコッソリ遊びます。

Skippyの奥深さ

初めてSkippyに乗ったとき、あまりの難しさにセッティングをあれやこれやといじり、最終的にはspring perchを-1に設定しノーズを下げた形で落ち着いた。多分、ブレーキング時にフロントへの荷重移動が大きくなってオーバーステアになるのを嫌ってセッティングしたのだと思うが(最初からフロントへ荷重をかけておく意図)、それを今までどのトラックでも使用していた。
そして今朝、なんとなく、ほんとになんとなくフロントを上げたくなった。たしかperchのデフォルトは-10だったはずで、「-1って大きく変えすぎじゃない?」と思ったのがきっかけ。そこで-3に設定しちょっとフロントを持ち上げた。これが…たった3.2mmフロントを持ち上げただけだが…驚きの結果に!
まずは24日にMosportを走ったラップタイムを確認しよう。

かろうじて34秒を切るラップがあり、全体の平均としては34秒半ばといったあたりだろうか。
そしてこれが26日、今朝Mosportを走ったラップタイムだ。

33秒台増えてる!
この結果には驚いた。プラクティスの時から「え?今ので33秒台?」といった感じだった。もちろん、走り方を変えたとか習熟度が上がったというわけではない。はたしてこのラップタイムの向上は何が原因なのだろうか?
iSpeedを起動すれば一発でわかるんだろうけど、面倒なのでまだ確認していない。想像からすると

  • 以前はフロントが下がりすぎて車体のドラッグが大きかった。
  • リアの荷重が増えることでトラクションが稼げるようになった。

といったところだろうか。不思議なのはドライブフィールが全く変わらないこと。ほんっの少しだけ、高速コーナーで「リアが粘るかな?」という感じはあるが、「この走りはタイムが出る!」というほどの変化はない。
Skippyはセットアップ可能範囲も限られるので、セッティングは車をドライバーのクセに合わせるだけ、と思っていたが、まじめにセットアップする必要があるようだ。