ゲームは嫁と子供が寝てから。

嫁さんに怒られるのでコッソリ遊びます。

JP meeting 15とその後の奇跡

19日23:00からJP meetingが開催された。
初めてのJP meetingということで若干緊張もしたが、みなさんVCを駆使しワイワイとプラクティスを行い和やかな雰囲気でミーティングがスタート。プラクティス中に「タイムを出すには〜〜がポイント」「○千回転でシフトして…」といった会話が出るあたり、さすがみなさんプロというか本気というか(笑)。
レースのほうは私は残念ながら2周目でブレーキをミスしてしまい戦線から離脱してしまったが、随所で熱いバトルが繰り広げられ盛り上がっていたようだ。
さて、不完全燃焼でそのまま眠れるわけもないので「1レースだけ」とSBRS Watkinsへ参加。それなりに人数は居たが何故か私がポールポジション。これはもしかして、と思っていると、

ポール・トゥ・ウィン!ついにやった!
前回の反省を活かし最後まで攻めの姿勢で走り続け、13周目でファステストを出し、2位以下を完全に引き離したのを確認してからセーフティドライブに。アグレッシブかつディフェンシブ。どちらの課題もこなす事ができレーサーとしての成長を感じたレースだった(大げさかな?)。
これで満足していればいいのに今日はまだ終わらない。
優勝の勢いに乗ってもう1戦!と行きたかったが、SBRSは2時間に1回の開催なのでタイミングがあわない。そこで、まだ1mmも走っていないオーバルに挑戦することに。
LEGENDS CUPがいいタイミングで開催されているのでまずはプラクティス。こちらも人数が結構いる。みんな好き勝手練習してるのかと思いきや「ローリングスタートの練習しようぜ」とVCで提案する奴が居て、みんな自然に2列でローリング。もちろん私も素直にそれに並ぶ。「プラクティスだからシグナルないだろ…」と思っているとVCであちこちから「GREEN!GREEN!GREEN!」(笑)。せめて誰かひとりにしろよと笑いながらもiRacingの牧歌的な雰囲気に感心する。
ある程度車とトラックの感触がつかめたのでレースへ。ローリングスタートでちゃんとセーフティ・カーが入って、スポッターに「内側の4番目だぜ!」と指示もされるiRacingの完成度の高さにビビる。

というわけで7番手でスタート。とりあえず無理はせず、オーバルの雰囲気だけ楽しむはずだったが周回を重ねるごとにだんだん燃えてくるものが――オーバル楽しいじゃないか。
4位まで順位を上げたところで、私と同じように興奮したのか先頭がスピン!

アウトサイドの2台はスピンした車に対応するため立ち上がりが鈍ったようだが、私は「行ける!!」と信じてアクセルベタ踏み!インを刈る!

抜けた!
このまま先頭に立ち、2秒ほどのリードを維持しながらフィニッシュ。まさかのオーバルデビューウィンとなった。すごく…脳汁出ます…。
さて、これからオーバル用のコンテンツを揃える予算獲得に悩まないと。