ゲームは嫁と子供が寝てから。

嫁さんに怒られるのでコッソリ遊びます。

SBRS 2010 Season 2 Watkins Glen International - Boot その2

昨晩のMotoGPドイツグランプリで、125ccで小山選手が2位になったことに喜び、Moto2の富沢選手が振るわなかったことに涙し、喜ぶのと悲しむのに疲れ21:00には就寝しちゃってたので本日早朝のSBRS Watkinsへ参戦!(お目目パッチリ!)
先日の反省を活かし、今回はきっちり予選から参加。エイリアンは不在だったらしく難なくポールを頂く。

「ミスさえなければ優勝…ミスさえなければ優勝」と念じながらスタートすると、T1で1台にパスされる。オーケー、事故るよりは100倍マシだ。なんて思っていると2周目のT1でその車がスピン。ギリギリでかわす。

あとは安全運転でフィニッシュを向かえるだけ、ベストの0.5秒落ちぐらいでいいんじゃないか、とペースを考えていると…

あわわわ…何かピッタリ付いてくる…プレッシャー与えてくるよ…どうしよう。ギャップが0.5〜1.0あたりでうろうろしており、差が広がっていかないことを考えると相手は余力を残してる。
この状態で13周走る。残り1周。もう精神力が限界だ。ブレーキポイント早め、アクセルオン遅めで安全運転に徹する。いよいよあと2つのターンを残すのみ!

リードは…微妙か…!?

並んだ!

アウトから大きめのスリップアングルで

抜かれた!
やられてしまった。最後の最後に度胸で負けてしまった。最終ターンでインを取ってしまったことでブレーキとラインをアドリブで調整しないといけなかったが、この時の精神状態ではベストな調整ができるはずがなかった。今回の敗因はコレかな。
リザルトを確認すると、最後ペース落としすぎか…。