ゲームは嫁と子供が寝てから。

嫁さんに怒られるのでコッソリ遊びます。

GT Pro @ Jerez 88 - Monday 26th April 2010

RaceDepartmentのEuropian Racing Clubのイベントに参加してきた。開催日時は4月26日19:00だけど、日本時間だと4月27日の4:00。何故わざわざ海外の、そんな時間に開催されるレースに出るのか。このブログのタイトルを確認しよう。
出走台数は8台。予選では2番手のタイムをマーク。

Race1

クリーンなスタートになり、トップのCaramidaru氏のR8にピタリとつくことができた(私は赤のR8)。

Caramidaru氏が結構な腕前なのは予選の様子を見てわかっていたので、タイヤを温めるため慎重になっている1週目から仕掛ける。Caramidaru氏が早めのブレーキング、ワイドなラインでコーナーにアプローチしたところをインから攻める。

このアタックが成功しクリーンにパス。

このあと約1秒ほどのリードを獲得することに成功したものの、このままリードを許してくれる相手ではなかった。

5週目。Caramidaru氏がレイトブレーキングで私のインに滑り込む。

しかしこのブレーキングはかなり無理があったようで、大きくアウトにはらんでいくCaramidaru氏とラインをクロスし、ストレートで再び先頭にたつ。

しかし、この週の終わり、6週目へ向かうホームストレートでスリップに入られ、T1で横に並ばれてしまう。


こうなるとなす術無く譲るしかない。

この後は1秒前後のギャップをキープしたまま周回を重ねていたが、私のPCのAntiVirがウィルスを誤検知しゲーム画面が最小化、とっさに車をコース脇に寄せ後続と事故を起こすことはなかったが、Caramidaru氏の優勝を確実なものとしてしまった。
レース前にアンチウィルスソフトは必ず停止しましょう!!

Race2

Race1のリバースオーダーでスタート。1週目早々にCaramidaru氏が先頭、それを私が追う形に。
Race1でコースにだいぶ慣れたのか、Caramidaru氏がじわじわとリードを広げまったく追いつくことができない。しかしリードを広げるために無理をしていたのか、Caramidaru氏がスピン。それをかわして先頭に立つものの、1週ごとにジリジリとCaramidaru氏が追い上げてくる。真後ろにつかれてから1、2週した頃、プレッシャーでシケインの処理をミスしコースオフ。再びCaramidaru氏が先頭に。
そのままフィニッシュを向かえ、Caramidaru氏は両レース制覇となった。

レースを終えて

レース後RaceDepartmentに投稿されたCaramidaru氏のコメントを読むと、彼もかなりプレッシャーを感じながら走っていたようだ。差がなかなか広がらず、相当ハードにプッシュし続ける必要があった、とのこと。「俺はコーナリングが速く、IHSAHNはブレーキングが上手い。いい勝負だった。」と言われてちょっとうれしかったり。
RaceDepartmentのイベントはこれが初参戦だったが、いいライバルも見つけることができ充実したレースだった。